~ 祈祷 きとう ~ それは神々に 利益や加護などを求め 人が神々と繋がる儀式である
~ 祝詞 のりと ~ 神々に捧げる「言葉」であり 日本人はそれを単なる意思疎通の手段ではなく 神々と繋がる神秘の力を宿すものと考えてきた
ご祈祷のページ
■ 予約制で行っています。3日前までお申し込み下さい。可能な限り1組づつ行います
■ 空き状況の確認は、公式LINE・公式InstagramのDM・お電話・メールが利用可能です ■ 前日の連絡でもお引き受け可能な時もあります。ご連絡ください
■ 申込時、日時変更をお願いする場合もあります
個人祈祷 5,000円より ~安産祈願・交通安全・厄祓い等~
・1件につき5,000円以上をお納めください
・末広がりの8,000円や区切り良き10,000円などでも構いません。神々への思いの重みでお包みください
・金額の違いによる「お神札」やご祈祷の内容に違いはありません
団体祈祷 10,000円より ~安全祈願・商売繁盛・成功祈願~
【ケース1】 法人・企業・スポーツ団体など、多人数で一つの事に対する祈願の場合には、1万円以上をお包みください
【ケース2】 同級会等での厄祓・還暦祭などは一人一人にお神札を授与します
・1名につき2,000円(紙神札)又は3,000円(木神札)×人数分をお納めください。金額によりお神札の種類が変わります
・5名以下の場合には最低10,000円以上をお納めください
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・お預かりしたご祈祷料はご神前にお供えします。茶封筒ではなく「のし袋」に入れてご用意ください。
・必ず毛筆(筆ペン)で書く必要はありません。ボールペン等でも構いません。
・表書きはお供え物の意味を持つ「御初穂料」「初穂料」「玉串料」等をお書き下さい。(寸志・御布施・志・お祝い、これらは神前に捧げる文言として適切ではありません)
・氏名の記入に決まりはありません。 (代理や未成年の場合でも、ご祈祷を受ける方の名前を書くのが一般的です)
・裏面にお納めする金額をお書き下さい。
・のし袋の紐「水引みずひき」は蝶結び(花結び)が無難です。 (結び方にも意味があります)
簡単に結び直せる事から「何度繰り返しても良い」お祝いに用います。合格祝いや入学祝い、出産祝いなど
結び目が「アワビ」に似て、両端を引くと更に強く締まることから「1度きり末永く続く」祝い事に用います。結婚式など
堅く締まり簡単に解けないことから「同じ事が起こらないように」と病気見舞いや快気祝いなどに用います。
・スーツに準じた服装が好ましいですが、必ずスーツを着用しなくても構いません
・神々に対し敬意を払った服装でご参列ください
・社殿は夏は暑く、冬は寒いです。相応の着こなしでお越し下さい
~ 七五三詣・初宮詣 ~
・お子さんは和装である必要はありません。ハレの日に相応しい服装でおいでください
〈安産祈願〉 腹帯のお祓いも希望の方は、風呂敷等に包んでご持参ください
〈勧学祭 ランドセルのお祓い〉 入学奉告のご祈祷。ランドセルの他、帽子などがあれば一緒にお祓いします
〈宮形祓い〉 鏡や榊立てなども一緒にご持参ください
〈受付場所〉 社殿の中で受付します。「祈祷中」の看板が出ていても中にお入りください。
〈所要時間〉 約30分程。ご朱印の受付状況でお待ち戴く場合もございます。予めご了承ください。
〈作法など〉 玉串拝礼などの作法はお教えするのでご安心ください。
【おねがい】 社殿を貸し切りにする都合上、予約の時間に遅れる場合、お電話ください。
交通安全のご祈祷で、車のお祓いの方は境内に駐車してください。
※車幅が広い車、また低床車は入れませんので道路沿いの駐車所にお止め下さい。 神職が駐車場まで出向いて清祓いをします。
トイレが無いため予めお済ませになり お越し下さい。
■キャンセル料などはかかりません。体調不良などやむを得ない場合、お早めにお知らせ下さい。
■特に冬期間、天候の急変や積雪など運転に自信の無い場合でも、遠慮無くお知らせください。
■安産祈願 新たな命が宿った事を神々に奉告し、大神様のご加護により無事誕生を迎えられるよう祈願します。腹帯のお祓いも希望の方は風呂敷くなどに包みお持ちにください。
■子授け祈願 現代の医療を用いてもなかなか授かれない、または治療を受けるにあたり、大神様の恩頼を蒙り、新たな命を授けて下さるようお祈りします。
■良縁成就祈願 一生を共に歩むに相応しい、良き人と巡り合わせ、縁が結ばれるよう良縁成就のご祈祷です。職場での良き仕事相手の良縁などの場合にはその旨もお知らせください。