高司神社の風景や季節の花々
お参りされた「その時」を
ご朱印に込めています
1月は吉祥文様の鳳凰を添え、絵柄を変えずにお分けしています。 鳳凰は幸せをもたらす霊鳥とされ、良き一年となるよう又、変わらぬ平和が続くよう願いを込め、毎年絵柄を変化させず授与しています。
1月7日は五節句の一つ「七草の節句」とも。七草粥を食し1年の無病息災を願う行事。昨年より大根とカブが増えました。
カラフルな玉は小正月から五穀豊穣を願って飾り付けている「団子飾り」 今年の節分は二月二日。稀な年であることから上旬は鬼遣らい「豆まき」を添えました。 稀にみる大雪となった中旬はご朱印にも雪を積もらせ、上旬の鬼も埋まって動けぬ様子になりました。 下旬は雪も段々少なくなり、寒さで膨れた縁起物、「福良雀」を添えています。
上旬は残雪多く残る遠くの山並みと境内の榊におみくじが結ばれている様子を 中旬以降は山々の雪も解け山肌が見えてきました。 インスタグラムフォロワー様が描いて下さった狛犬、中旬は口の開いた「阿あ」下旬は口の閉じた「吽うん]をいつものように消しゴムはんこで表現しました。
上旬は見頃を迎えた梅と、飛散量が増え始めたスギ花粉、ウグイスが鳴き始めました。 今年の桜は15日頃が見頃となり春爛漫な境内の様子を添えています。ウグイスも元気に「奉拝」と鳴いています。 下旬は散り桜と境内に咲いたチューリップ、ウグイスも疲れてきたようです。
5月は端午の節句にちなみ鯉幟がメイン。
上旬は元気に泳ぎだした鯉のぼりたち 中旬は熱海の強風に煽られてグルグルに 下旬は風もようやく止んで垂れ下がる様子を添えました。境内には矢車草が鮮やかな色で咲いています。
雨の多くなる「水な月」。今月は傘とご社殿がメイン。上旬はかわいいサイズのてるてる坊主を付けてます。 中旬は、「傘」と「てるてる坊主」が大きくなりました。 下旬は、遅れていた境内の紫陽花も咲き出し、てるてる坊主も更に大きく満面の笑みを浮かべています。
7月は大きな風鈴の中に朱印を押した独特なデザインにしました。 右下に添えた風鈴に描いた上旬の絵柄は大祓に用いた茅の輪、中旬は朝顔が咲き、下旬はヒマワリへと変化しました。 今年の七夕は7ぞろ目にちなみ限定ご朱印として頒布しました。
ギラギラ灼熱の太陽が下旬には穏やかな表情になりました。 向日葵も元気を取り戻しました。温度計は実際の室温を示しています。
9月は秋野菜シリーズ。 上旬は駐車場に植えていたカボチャとコスモス 中旬・下旬は花壇に植えていた秋ナスと唐辛子になりました。 五節句の一つ9月9日当日限定、重陽の節句ご朱印でした。
上旬は稲穂と少しづつ姿を見せ始めた赤トンボになりました。 中旬は赤トンボが盛大に飛び回り、境内に生えた猫じゃらし(草)を添えました。 下旬は稲穂の収穫も終わり新米の喜びを表しました。
十五夜限定の絵柄は串団と月面のウサギを表しました。
11月は境内のイチョウがメインです。 上旬は緑葉と要望の多かったカメムシとシャボン玉になりました。 十三夜限定ご朱印は十五夜に続く絵柄です。 中旬は菊も咲き始めました。 下旬はいよいよイチョウも黄色くなり秋も終盤です。